本記事は読みやすさを整えるためにAIを活用して作成していますが、内容はすべて3人の子どもを育てる筆者の実体験と知識に基づき、自ら確認・編集して執筆しています。

ゆかり

ご訪問いただき、ありがとうございます。
元保育士で3児ママのゆかりです♪

保育園や幼稚園で毎日使う、ループ付きタオル。

手を洗うたびに使うものだからこそ、丈夫で使いやすいものを用意したいですよね。

わが家では、長女の入園をきっかけに、〈タオルにループと名前ワッペンを付けて手作り〉するようになりました。

元保育士として園で過ごすお子さん達を見てきたこともあり、

  • 「子どもが自分のものだとわかりやすいかな?」
  • 「園生活で使いやすいかな?」

などを考えながら、少しずつ工夫を重ねてきました。

ゆかり

とても使いやすかったので、次女や末っ子長男のときにも、変わらずずっと作りました♪

もちろん、市販のループ付きタオルにもよいところはたくさんあります。
でも、ちょっとしたひと手間をかけることで、毎日の準備や片付けが少しラクになったり、子どもたちが「これは自分の!」とわかりやすくなったり、何より丈夫に使えています。

今回は、そんな我が家の「ループタオルの工夫」についてのお話です。

子育て中は毎日バタバタだからこそ、ちょっとした工夫で親も子どもも少しラク(使いやすく)になったらいいなと思っています。

我が家のループ付きタオル

実際に「我が家で作っていたループ付きタオル」をご紹介します。

材料は

  1. タオル
  2. ひも(巾着袋用)
  3. ネームワッペン

の3つです。

作り方はとてもシンプルで、ループを付けたい場所にひもを置き、その上からネームワッペンを重ねて縫い付けるだけ。

「ループ付けと名前つけを一度に済ませられる」のが、この方法の気に入っているところです。

ゆかり

園によってループの位置が違ったため、タオルの真ん中と端、それぞれにループをつけて作ったことがあります。

ワッペンには、油性ペンで名前を書いたり、お名前スタンプを押したりしていました。

入園当初はひらがな(名前)がまだ読めない年齢のため、小さなマーク(イラストやスタンプ)もつけていました。

ゆかり

読めるようになってからも、わかりやすさと可愛さからマークはつけていたよ♪

ワッペンもいろんな種類があったので、子どもたちのイメージでデザインを変えていました。←これは私の好みです笑

作り方や縫い方の手順については、私が運営している「入園準備ブログ」で詳しくまとめています。↓↓

〈手縫いで簡単〉ループ付きタオルは手作りがおすすめ!名前つけも一緒に終わる丈夫な縫い方

元保育士ママが手作りを続けていた理由

ループ付きタオルは、市販品にも便利なものがたくさんあります。
それでも、我が家では子ども達3人が卒園するまで、この方法で手作りを続けてきました。

「これが一番正しい方法」というわけではありません。
いろいろな選択肢がある中で、我が家にはこの方法が合っていたからです。

ここでは、私が手作りを続けていた理由をご紹介します。

私が手作りを続けていた理由

  1. 好きなタオルを選べる
  2. 園のルールに合わせやすい
  3. 子どもが「自分のもの」とわかりやすい
  4. 管理や買い替えがしやすい

①好きなタオルを選べる

手作りの一番の魅力は、好きなタオルを選んで作れることです。

最初は、家にあった頂き物のタオルを使っていました。

その後、買い替えのタイミングで抗菌・防臭タオルを選ぶようになるなど、子どもの成長や園生活に合わせて、使うタオルを変えてきました。

ゆかり

サイズや素材を自由に選べるのは、手作りならではの良さだと思っています。

②園のルールに合わせやすい

ループの長さや付ける位置は、園によって指定があることもあります。

我が家でも、通う園によって「ループの位置」が変わりました。

ゆかり

手作りなら、その都度「園のルールに合わせて作れる」ので、「ちょうどいいものが見つからない」という心配が少ないのも、嬉しいポイントでした。

③子どもが「自分のもの」とわかりやすい

毎日使うタオルだからこそ、子ども自身が「これは自分のもの」とわかりやすいことも大切にしていました。

我が家では、ワッペンに名前を書くだけでなく、小さなマークを付けたり、きょうだいでワッペンのデザインを変えたりしていました。

また、タオルの色もそれぞれ決めていたので、まだ文字が読めない頃でも、「〇〇色は自分のタオル」と自然に覚えていたように思います。

ゆかり

園ではワッペン、自宅ではタオルの色が目印になることも多く、子どもたちなりに見分けながら使っていました。

④管理や買い替えがしやすい

ループつけと名前つけを一緒にしておくことで、新しいタオルに交換するときも「準備がスムーズ」でした。

ワッペンをそのまま付け替えて使えるので、名前を書き直したり、新しく用意したりする手間が少なかったのも、続けやすかった理由のひとつです。

  • 実際にどのくらい使えたのか
  • 買い替えはどうしていたのか

などについては、次の見出しで詳しくご紹介します。

実際に使ってみてわかったこと

長女の入園をきっかけに作り始めたループ付きタオル。

気づけば次女、長男にも同じ方法で作るようになり、何年も使い続けてきました。

実際に使ってみてわかった「交換の目安」や、個人的に「よかったなと感じたこと」をご紹介します。

①タオルの消耗が交換の目安

ループ付きタオルは毎日使うものなので、少しずつ消耗していきます。

我が家では、幼稚園で3枚をローテーションしながら使い、約2年間で新しいタオルに交換していました。(保育園のときは途中退園や育休の期間もあったため、使用期間の目安としては幼稚園での経験をもとにお話ししています。)

交換のきっかけになったのはループではなく、「毎日の洗濯で少しずつ傷んできたタオル」です。

毎日の洗濯を繰り返すうちに、タオルがゴワゴワしてきたり、傷みが気になってきます。
私は「タオルの消耗が気になってきた頃の、ちょうど切りの良い長期休みなどのタイミング」で、新しくするようにしていました。

ゆかり

休みの間なら、慌てず準備ができるので...笑

保育園では長期休みが少ないため、幼稚園より使用頻度や洗濯回数が多くなるご家庭もあると思います。
また、タオルの素材によっても、交換時期は変わってきます。

そのため「約2年間」は、あくまでも「我が家で使ってみた一例」として、参考にしていただけたら嬉しいです。

②新しくしたのは、タオルとひもだけ

「ループ付きタオルを作り変えるとき」に新しくしたのは、

  • タオル
  • ループ用のひも

の2つです。

ネームワッペンは傷みが気にならなかったので、糸をほどいて新しいタオルに付け替え、そのまま使っていました。

ゆかり

お気に入りのワッペンをそのまま使えるので、新しく名前を書いたり、ワッペンを買い直したりする手間がないのも嬉しいポイントです。

ループ用のひもは毎日引っ張ったり、洗濯を繰り返したりすることで少しずつ傷んでくるため、タオルを交換するタイミングで一緒に新しくしていました。

我が家では、この方法で子どもたちが卒園するまで使い続けていました。

③抗菌・防臭タオルを選んでよかった

最初に作ったループ付きタオルは、家にあった頂き物のタオルを使っていました。
その後、タオルを新しくするタイミングで、抗菌・防臭タオルを選ぶようになりました。

保育園や幼稚園では、1日に何度も手を洗います。
そのたびにタオルを使うので、時間が経つにつれてだんだん湿ってくることも...

結果的に長時間濡れたままになる場合もあるので、少しでも気持ちよく使えたらいいなと思い、我が家では抗菌・防臭タオルを選びました。

ゆかり

実際に使ってみると、ニオイが気になることはほとんどなく...
最後まで気持ちよく使うことができました。

もちろん、使い方や環境によって感じ方は変わると思いますが、我が家では「抗菌・防臭タオルにしてよかった」と感じています。

④少しの手間で、長くラクができた

ループ付きタオルを手作りするには、最初に少しだけ手間がかかります。

でも、振り返ってみると、そのひと手間が毎日のちょっとしたラクにつながっていました。

たとえば、きょうだいでタオルやワッペンのデザインを分けていたので、洗濯後の仕分けがしやすく、「これは誰の?」と迷うこともほとんどありませんでした。

タオルが消耗しても、ネームワッペンは付け替えてそのまま使えたので、毎回名前を書き直したり、新しく準備したりする手間も少なく済みました。

また、ループが途中で取れてしまうこともなく、手直しをすることなくタオルが消耗するまで使い続けられたのも、わが家には合っていたポイントです。

もちろん、手作りが苦手だったり、できるだけ準備の時間を減らしたかったりする場合は、市販のループ付きタオルを選ぶのもひとつの方法だと思います。

ゆかり

我が家には、この方法が合っていました♪

「ちょっとした工夫で毎日が少しラクになる」

そんな我が家の工夫のひとつとして、長く続けてきた方法です。

やってよかった!きょうだいでタオルの色を分けた話

我が家では、きょうだい(姉・姉・弟)それぞれでタオルの色を決めていました。

  • 長女は水色系
  • 次女はピンク系
  • 長男は黄緑系

というように、「この色は○○のタオル」と決めていたので、パッと見ただけで誰のものかわかります。(タオルを新調するときも、色は固定していました。)

タオルの色は、当時の子ども達の好みで選びました。
自分で決めた色だと、より「自分のもの!」という意識が高かったように思います。

洗濯物をたたむときも仕分けがしやすく、子どもたち自身も「これは長女ちゃんの!」「これは次女ちゃんの!」などと、自分のタオルを見つけやすそうでした。

ゆかり

ワッペンのデザインもそれぞれ変えていたり、個人マークもつけていました!
名前がまだ読めない頃でも、「自分の持ち物」として覚えやすかったように思います。

もちろん、色分けをしなくても問題ありません。

これはあくまで我が家で続けていた工夫のひとつですが、毎日のちょっとした管理がラクになったので、やってよかったなと感じています。

さいごに

ループ付きタオルは市販品を購入することもできますが、我が家では子ども達が園に通っている間、ずっと手作りを続けてきました。

理由は、

  • 好きなタオルを選べる
  • 園のルールに合わせて、ループの位置を変えられる
  • 子どもが、自分のものとわかりやすい

など、我が家にとって使いやすい方法だったからです。

最初に少しだけ手間はかかりますが、ループが取れてしまうこともなく、タオルが消耗するまで安心して使えました。

ゆかり

約2年ほど使えたので、とても満足です♪

また、ネームワッペンは付け替えて繰り返し使えたので、買い替えのときも準備がラクだったように思います。

ゆかり

記名の手間も省けますし、コスパも良かったです♪

もちろん、手作りが合うかどうかは、ご家庭によってさまざまです。

  • 少しでも準備をラクにしたい
  • 好きなタオルで作りたい
  • 園のルールに合わせて用意したい

という方には「こんな方法もあるんだな」というひとつの選択肢として、参考になれば嬉しいです。

★作り方や縫い方の手順については、私が運営している「入園準備ブログ」で詳しくまとめています。

よかったら、覗いていってくださいね♪

〈手縫いで簡単〉ループ付きタオルは手作りがおすすめ!名前つけも一緒に終わる丈夫な縫い方

ABOUT ME
ゆかり
”頑張りすぎない”がモットーの、元保育士。3児(にぎやか姉妹&末っ子長男)のママです。 保育士の経験を元に、子育てが楽しくなる情報を発信中♪ 保育士としての理想と母としての現実に葛藤しながら...(笑)マイペースに日々過ごしています♪