名前ペン・スタンプ・シールをどう使い分ける?元保育士ママの名前つけ実践記
本記事は読みやすさを整えるためにAIを活用して作成していますが、内容はすべて3人の子どもを育てる筆者の実体験と知識に基づき、自ら確認・編集して執筆しています。

ご訪問いただき、ありがとうございます。
元保育士で3児ママのゆかりです♪
入園準備や進級・入学準備などで、何かと必要になる「名前つけ」。
- 名前シール
- 名前スタンプ
- 名前ペン
など、今は便利なアイテムがいろいろありますよね。

私も3人の子どもの名前つけをしてきて、いろいろなアイテムを使ってきました♪
その中で感じたのは、「名前つけはひとつの方法に決めるより、持ち物や使い方に合わせて使い分けると、より便利」ということです。
我が家の場合は、最初から何でもそろえていたわけではなく、持っているものを使ってみたり、必要になったら新しいアイテムを試してみたりしました。
そんな我が家の名前つけ事情を、今回は、
- 名前ペン
- 名前スタンプ
- 名前シール
の3つのアイテムを中心にご紹介します。
もちろん、これが正解というわけではありません。
「こんな使い方もあるんだ」と、参考になりそうなところだけ気軽に取り入れてもらえたら嬉しいです。
名前つけは、ひとつに決めなくてもOK
名前つけには、
- 名前シール
- 名前スタンプ
など、便利なアイテムがたくさんありますよね。
どれを選べばいいのか迷ってしまうこともあるかと思いますが...
実は、持ち物によって「向いている方法」も違いますし、「何を重視するか」によっても、ちょうどいい方法は変わってきます。

我が家でも、最初から「これを使う!」と決めていたわけではなく...
いろいろ試しながら、そのときどきで「使いやすい方法」を選んできました。
そんな我が家の名前つけを振り返ってみると、こんな3つのポイントがありました。
- それぞれの方法に、向いている場所がある
- 何を重視するかで、選ぶ方法も変わる
- 持っているものを活用する
この3つを意識すると、名前つけグッズも「どれを買えばいい?」と悩みすぎず、自分の家庭に合うものを選びやすくなるかもしれません。
①それぞれの方法に、向いている場所がある
- 名前ペン
- お名前スタンプ
- 名前シール
どれも名前つけに便利なアイテムですが、それぞれ得意なことが違います。
たとえば...
★ペンは場所や大きさをあまり選ばず、思い立ったときにすぐ書けるのが便利です。
★スタンプは、同じものに何度も名前をつけたいときに活躍します。
★シールは、直接名前を書きにくいものにも使いやすく、かわいいデザインなら子どもの持ち物の目印にもできます。
もちろん、素材や商品によって向き・不向きはありますが、「どれが一番いい?」ではなく、「今、記名したいものには、どれが使いやすそうかな?」と考えてみると選びやすいかもしれません。
我が家でも、どれかひとつを万能選手にするのではなく、それぞれの便利なところを把握しながら、上手に使い分けています。
②何を重視するかで、選ぶ方法も変わる
名前つけの方法を選ぶときは、「便利かどうか」だけでなく、自分が何を重視したいかも大切だと思います。
たとえば、
- できるだけ手間を減らしたい
- コストを抑えたい
- 長く使えるものがいい
- 見た目もかわいくしたい
- 子ども自身が自分の持ち物を見つけやすいほうがいい
- お下がりを考えて、あとから外せるほうがいい
などです。
「手間を減らしたいからシール」もあれば、「わざわざ買わずにペンで書く」という選択もあります。
少し手間がかかっても、長く使えるほうがよかったり、逆に多少コストがかかっても、作業時間を減らせるほうがよかったり...

「どちらを選ぶのが正解」ということではなく、「そのときの自分や家庭にとって、何を優先したいか」が大事だったりします。
我が家でも、3人の子どもの成長や持ち物によって、選ぶ方法は少しずつ変わっていきました。
③持っているものを活用する
我が家では、「まずは、今持っているものを上手に使えないかな?」と考えながら名前つけをしています。
名前つけグッズを、
- 洋服用
- カバン用
- 文房具用
と、用途ごとにすべて買いそろえているわけではありません。
たとえば、
- 手持ちのタグシールが使えそうなら、洋服以外のものにも使ってみる。
- すでに持っているスタンプがちょうどよければ、それを使う。
「これ、ほかにも使えそう!」と思ったものは、できるだけ活用するようにしています。
もちろん、「ここは、別の方法のほうが便利そうだな」と思ったときには、新しいアイテムを試してみたり、気になるものがあれば使ってみたり...
そんなふうに、我が家の名前つけ方法も少しずつ増えたり、変わったりしてきました。
繰り返しになりますが...
名前つけグッズは、最初から全部をそろえているわけではありません。
「今あるものを活用しながら、必要なところに便利なものをプラスしていく。」
そんな選び方もありかな、と個人的には思っています。
我が家の使い分けをご紹介
実際に「我が家では、どんなふうに名前つけをしているのか」をご紹介します。
すでにお伝えしていますが、基本的には「この用品には必ずこれ!」と決めているわけではありません。
持ち物の素材や大きさ、使い方などを見ながら、そのときに使いやすそうな方法を選んでいます。
現在の我が家の使い分けを、ざっくりまとめるとこんな感じです↓↓
| 記名方法 | 我が家で使っているもの | 主な用途 |
| 名前ペン | 太ペン、極細ペン | オムツ、ゼッケン、大きな布など |
| お名前スタンプ | スタンプ台タイプのスタンプ、タグスタンプ | パンツ、靴下、小さなもの(箸・鉛筆など) |
| 名前シール | タグ用シール、耐水タイプなど | 洋服、コップ、雨具、文具、バッグなど |
| ラベルライター | ピータッチキューブ | 教科書、バインダー、学用品など |
名前シールもいくつか種類があり、用品によって使うものを変えています。
詳しい種類や使い分けについては、後ほどご紹介していきますね。
名前ペン|1本あると便利!
我が家でも、名前ペンは必要に応じて、たくさん使ってきました。
名前ペンについては、何種類も比較して「これがおすすめ!」というわけではありません。
ただ、私自身が使いやすいと感じている〈極細タイプのペン〉があり、名前つけではずっと愛用しています。

書きやすかったので、「なくなると同じものを買い足すくらい」お気に入りです。
そして、名前ペンは書くものによって、ペンの太さも使い分けています。
我が家のペンの使い分け方
- オムツは太めのマッキー
- 基本は極細タイプを愛用
- 大きさや指定に合わせて細字・太字を使い分け
それぞれ、どんなふうに使っているのかご紹介します。
①オムツは太めのマッキーで
オムツの記名には、太字タイプのマッキーを使っていました。
オムツはたくさんあるので、「スタンプでまとめて!」という方法も便利そうですよね。
でも、私の場合は、仕事の休憩時間などのちょっとしたスキマ時間に、何枚かずつサッと書くスタイルが合っていました。

スタンプを出して、インクをつけて、押して……と準備するより、ペンを持ってきて、そのまま書けるほうが手軽だったんです。
また、太めのペンなら名前も見やすいです。
「まとめて一気に終わらせたい」という方もいれば、私のように「スキマ時間に少しずつやりたい」という方もいると思います。
ここも、どちらがいいというより、「自分の生活スタイルに合う方法を選べばOK」かなと思います。
オムツの記名については、
- どこに名前を書く?
- どれくらいの大きさで書く?
など、ちょっとした工夫もご紹介しています。
詳しくは〈入園準備ブログ〉の記事で紹介しているので、気になる方はよかったら見てみてくださいね↓↓
②基本は極細タイプを愛用
オムツ以外では、基本的に「極細タイプ」のペンを愛用しています。
私がよく使っているのは、細かい文字を書きたいときで、
たとえば、
- 小さな持ち物
- ポケットティッシュなどの消耗品
などです。

シールを貼るほどでもなかったり、小さすぎてシールが貼れない...というときにペンでサッと記名しています。
布小物に名前をつけるときにも、ペンを使っていた時期があります。

スタンプをまだ持っていなかったころは、ネームラベルにペンで名前を書いて、それを布小物に縫いつけることも多かったです。
その後、名前スタンプを使うようになってからは、小物類の記名は「スタンプ」を使うことが増えました。
こんなふうに、持っているアイテムや、そのときの使いやすさに合わせて、記名方法も少しずつ変わっています。
繰り返しになりますが...
私が愛用している極細ペンは、何種類も比較して「これが一番!」と選んだものではありません。
単純に書きやすくて気に入っているので、なくなると同じものを買い足しているという感じです。
私が愛用している極細タイプのペンはこちら↓↓
③大きさや指定に合わせて、ペンの太さも使い分け
基本は極細タイプを使っていますが、名前を書く場所や大きさによって、ペンの太さも使い分けています。
特にペンが活躍したのが、園や学校から「ここに名前を書いてください」「このくらいの大きさで」と指定があるものです。
ゼッケンなどの大きめの布に名前を書くときは、極細では細すぎるので、〈細字〉や〈太字〉のツインタイプを使うこともありました。
シールやスタンプは、サイズや形が決まっているものが多いですが、ペンなら書く場所に合わせて文字の大きさを自由に調整できます。

「ここに、この大きさで名前を入れたい」というときに、臨機応変に対応できるのは、「ペンならではの便利さだな」と感じています。
園や学校によって記名方法のルールは違うので、もちろん指定がある場合はそれに合わせる必要がありますが、そんなときにも名前ペンが1本あると対応しやすいです。
名前ペンは「お守り」のように1本あると安心
名前シールやお名前スタンプがあると、名前つけがぐっと便利になります。
でも、実際に名前つけをしていると、「ここはペンじゃないと難しいな」という場面も意外とあります。
シールを貼りにくいものや、スタンプでは大きさが合わないもの。
園や学校から、書く場所や大きさを指定されているもの。
そして、「あっ、これまだ名前を書いてなかった!」という、急に記名が必要になる場面もありますよね。
そんなとき、すぐに取り出して書ける名前ペンがあると便利です。
我が家でも、毎回ペンを使うわけではありませんでしたが、必要なときに使えるように1本は手元に置いていました。

だから私にとって〈名前ペン〉は、「これさえあれば大丈夫!」というメインの道具というより、いざというときに頼れるお守りのような存在です。
名前シールやお名前スタンプなど、便利なアイテムを取り入れる場合でも、名前ペンは1本あると安心かなと思っています。
特別なものを何本も用意しなくても、まずは「手持ちの書きやすいペン」を1本。
それだけでも、名前つけの「困った!」に対応できることがありますよ。
名前スタンプ|きれいに、気軽に記名したいときに...
お名前スタンプは、「きれいな名前を、ポンと手軽につけられる」便利なアイテムです。
手書きだと、文字の大きさやバランスを気にしながら書くこともありますが、スタンプなら押すだけ。
「名前をきれいにつけたいけれど、毎回手書きするのはちょっと大変」というときに、我が家では活躍しています。
我が家では、こんなものに使っています♪
- ネームラベル(ゼッケン)
- パンツ・靴下・ミニタオルなど、お下がりにしない消耗品
- 小さな持ち物
それぞれ、どんなふうに使っているのかご紹介していきますね。
①ネームラベルにスタンプが大活躍
布小物などに記名するときは、ネームラベル(ゼッケン)にスタンプを押してから、必要な場所に縫い付けることが多いです。
我が家で使っているお名前スタンプは、布小物やネームラベルに名前をつけるのにちょうどいいサイズ。

そして何より、スタンプした名前が本当にきれいで見やすいんです。
手書きだと、文字の大きさやバランスを考えながら書きますが、スタンプならポンと押すだけ。
きれいにそろった名前になるので、布小物の記名にはスタンプを使うことが多くなりました。
以前はスタンプを持っていなかったので、ネームラベルに名前ペンで記名してから縫い付けることがほとんどでしたが...
スタンプを購入してからは、「ラベルにスタンプしてから使う」という方法が我が家の定番になりました。

「持ち物そのものに、直接名前を書く」のではなく、ネームラベルに名前をつけてから使えるのも、私には嬉しいポイントです。
②お下がりにしないものには、直接ポンポン
私は、洋服など、まだきれいな状態でお下がりできるものに直接名前を書くのは、あまり好きではありません。
でも、パンツや靴下・ミニタオルなど、「使っているうちに傷みやすく、お下がりしにくいもの」なら、直接スタンプしています。

「これはもう直接ポンポンでいいかな」と、気にせず使えるんですよね。
靴下は、洗濯を繰り返していると少しずつ名前が薄くなってくるので、途中で押し直すこともあります。
でも、サイズアウトする頃には名前がうっすらになっていることも多いので、私自身はそれほど気になりません。
パンツもタグにスタンプしていますが、処分するときに名前がついたままなのが気になる場合は、タグを切ってしまえばOK。
お下がりしにくく、使い切ることが多いものなら、直接スタンプする。

これも、我が家なりの使い分けのひとつです。
ちなみに、ポケットティッシュなどの消耗品にもスタンプを使うことがあります。
最近はペンでサッと書いてしまうこともありますが、そのときの「使いやすい方法」で記名しています。
③小さなものにも便利
箸や鉛筆など、名前を書くスペースが小さいものにも、お名前スタンプを使っています。

こういう小さなものは、単純に手書きしづらいんですよね。
細いところにペン先を入れて名前を書くのは、ちょっとした作業なのに意外と面倒...
そんなときは、「サイズの合うスタンプ」をポンと押せると便利です。
名前シール|持っているものを、いろいろな場所に...
我が家が使っているものは、基本的に耐水性のあるものです。
大きく分けると、
- タグ用ではない耐水タイプの名前シール
- タグ用シール(タグシール・タグペタラベル)
の2種類を使っています。
それに加えて、ラベルライターの〈ピータッチキューブ〉も愛用しています。
名前シールは種類がたくさんありますが、我が家では「洋服用」「カバン用」など、用途ごとに専用品をそろえているわけではありません。
すでに何度かお伝えしていますが、「持っているものが使えそうなら、いろいろな場所に使ってみる。」
そんな感じで、手持ちのアイテムを活用しながら使い分けています。
我が家のシールの使い分け
- 洋服のタグには、タグ用シール
- 用途に合わせて、シールを選ぶ
- タグ用シールは、可愛さも活かして
- ピータッチキューブは、シンプルな記名に
実際の我が家の使い方を、ご紹介していきますね。
①洋服の記名には、タグ用シール
洋服の記名は、現在は基本的には〈タグ用シール〉を使っています。
以前は〈マスキングテープ〉を使ったり、〈小さく切ったゼッケン〉を縫い付けたりと、いろいろな方法を試してきました。
その後、タグ用シールを使うようになってからは、ずっとこの方法です。

洗濯する洋服にも使いやすく、お下がりにするときには剥がせるので、私には使いやすい方法でした。
*洋服の記名方法については、子どもの成長とともにいろいろな方法を試してきました!
詳しい内容は、「実践記」としてまとめています♪
②用途に合わせてシールを選ぶ
タグ用ではない耐水タイプの名前シールは、コップやお弁当箱、カバンなど、いろいろなものに使っています。
我が家では、電子レンジを使う可能性があるものには、レンジ対応のシールを選ぶようにしています。(レンジ使用不可のシールもあるのです...)

プラコップは、我が家ではレンジにかけることがないので、タグ用シールを使うことも多いです。
お弁当箱も、レンジを使うことがなければ、手持ちのタグ用シールで記名することがあります。
このあたりは、シールによって使用できるものや注意事項が違うので、使う前に確認が必要です。

何度かお伝えしていますが、「この用品には、このシール」と決めているわけではなく、その用品の使い方と、手持ちのシールが使えるかを見ながら選んでいます♪
③タグシールは、可愛さを活かして
タグシールは可愛いイラスト入りのものが多いです。
せっかくかわいいシールを持っているので、名前をつけるだけでなく、そのかわいさを活かせそうなところには積極的に使っています。
たとえば、
- リュック
- ランドセルの紙製の名前スペース
- 文具
などです。
名前が書いてあるだけよりも、イラストがあることで、「子ども自身が自分のものを見つける目印」にもなります。
タグ用ではない耐水シールにもイラスト入りのものはありますが、タグ用シールはイラストがより目立つものも多いので、目印として使いやすいと感じています。
*タグペタラベルを「名前を書かずに、目印として使う」こともあります。
こちらの方法については、別記事で詳しくご紹介する予定です。
④ピータッチキューブは、シンプルな記名に
シンプルに名前をつけたいときには、ラベルライターの〈ピータッチキューブ〉も使っています。
- 教科書
- バインダー
- 習字セットや絵の具セットなどの学用品
など、文字だけでスッキリ記名したいものに便利です。

高学年の長女のリュックも、今は〈ピータッチキューブ〉で記名しています。
こちらも「学用品専用」というわけではなく、必要なときに使えるものとして活用しています。
名前シールとはまた違った使い方ができるので、我が家では「名前つけアイテムのひとつ」として重宝しています。
*名前シールには、耐水性や貼る場所などによって、いろいろな種類があります。
今回は「我が家での使い分け」を中心にご紹介しましたが、名前シールの種類や選び方については、入園準備ブログで詳しくまとめています。←作成中ですm(_ _)m
また、「それぞれのシールを実際に使ってみてわかったことや、こんなところにも使ってみた!という活用法」についても、別記事で詳しくご紹介していく予定です。
少しずつ変わっていった、我が家の記名方法
ここまで我が家の名前つけについてご紹介してきましたが、実は最初から今のようにいろいろなアイテムを使っていたわけではありません。
- 子どもの人数
- 成長
- 持ち物の変化
などに合わせて、そのときどきで重視したいことも変わり、使うアイテムも少しずつ増えていきました。
我が家の変化
- ペン中心でコスパ重視
- 手間を減らす工夫をする
- 便利なアイテムを取り入れる
①最初の頃は、とにかくペンで
長女が小さい頃は、とにかくペンを使って名前を書くことが多かったです。
手書きタイプの名前シールやネームラベルを使うこともありましたが、結局そこに名前を書くのは〈ペン〉。
必要なものに、ひとつずつ名前を書いていました。
当時は子どもが1人だったこともあり、今ほど記名するものも多くありません。

「これくらいなら、書けばいいかな」という感じで、便利さよりもコストを抑えることを重視していたんだと思います。
②手間を減らす工夫をするようになる
次女が生まれて、「これから、2人分の持ち物に名前をつけることになるんだな」と、少しずつ先のことを考えるようになりました。
まだこの時点で「2人分の記名」をしていたわけではありませんが、子どもが増えれば、記名するものも増えていきます。
子どもが2人になると、今までと同じように名前つけの時間を取るのも難しくなりそう...
「できれば、少しでも手間を減らせたらいいな」
そんなことを考えるようになり、
- 自分で名前を書いて使うタイプのタグ用シール(タグペタラベル)
- マスキングテープ
などを、段階的に取り入れるようになりました。
縫い付けるような方法を減らしたり、貼るだけで済むものを使ったり...

この頃から、コスパだけでなく、タイパや手軽さも少しずつ気にするようになった気がします。
③便利なアイテムを取り入れるようになる
末っ子が幼稚園に入園すると、3人ともそれぞれに記名が必要になりました。
こうなると、自然と「できるだけ手軽に済ませたい」という気持ちも強くなります。
さっそく、お名前スタンプや注文タイプの名前シールなど、便利なアイテムも少しずつ取り入れるようになりました。
ちょうどブログで名前つけについて紹介することもあり、気になったアイテムを実際に試してみるようになったのもこの頃です。
使ってみると……
やっぱり、便利なものは便利ですね(笑)。

それまで「手書きでもできるし」と思っていたことも、実際に使ってみると、「これはもっと早く使ってもよかったかも」と思うこともありました。
とはいえ、便利なアイテムを使うようになったからといって、何でも専用品に置き換えたわけではありません。
今でも名前ペンは使いますし、持っているシールを別の用品に使ってみることもあります。
そのときどきで、
- これは、手書きで十分
- ここは、スタンプが便利
- これは、シールを使おう
と選びながら、今の使い分けになりました。
年齢や子どもに合わせて、あえて使わないことも...
便利そうなアイテムでも、子どもの年齢によっては、あえて使わないこともあります。
たとえば靴下用シールです。
上の2人には使っていますが、末っ子は購入したとき、まだ園児だったので購入していません。
末っ子の場合は、「シールが取れかかってきたときに、気になって自分で剥がしてしまうかな?」と思ったからです。
小学生になった上の2人なら「自分で剥がしてしまう心配も少なそう」と思い、私自身も試してみたかったので購入
→使い勝手もいいので、使っています。
こんなふうに、便利さだけでなく、子どもの年齢や様子も考えながら、使うものを選ぶことがあります。
また、用品ごとの記名方法も、子どもの成長や、そのとき重視したいことに合わせて少しずつ変わってきました。
こうして振り返ると、我が家の記名方法は、最初から「これがベスト!」と決めていたわけではありません。
子どもの人数が増えるにつれて、コスパ重視から、手間を減らす工夫へ。
そして、必要に応じて便利なアイテムも取り入れるように...
そんなふうに、そのときの生活に合わせて、少しずつ変わってきたんだと思います。
だから、最初からすべてのアイテムをそろえなくても大丈夫。
「今はこれで十分」と思うならその方法でいいし、「ちょっと大変になってきたな」と思ったときに、便利なものをひとつ取り入れてみる。

そのときの自分や、子どもに合う方法を選んでいけばいいのかなと思っています。
さいごに|便利なものを取り入れながら、我が家に合う方法を選ぼう
名前つけには、名前ペン・お名前スタンプ・名前シールなど、いろいろな方法があります。
それぞれに得意なことがあるので、用品や使い方に合わせて使い分けると便利です。
我が家でも、
- オムツは名前ペン
- 繰り返し記名するものにはお名前スタンプ
- 洋服やコップなどには名前シール
というように、そのとき使いやすい方法を選んできました。
とはいえ、すべてを専用品でそろえているわけではありません。
- すでに持っているものが使えそうなら、まずは使ってみる。
- 「ここはもう少し手間を減らしたいな」と思ったら、そのとき気になったアイテムを追加してみる。
そんなふうに、手持ちのものを活用しながら、少しずつ便利なアイテムを取り入れてきました。
3人の子どもの名前つけをしてきましたが、「子どもの年齢」や「持ち物」「そのときの生活」によって、「使うもの」や「重視すること」も少しずつ変わってきました。
だから、今の我が家に合っている方法が、ずっと同じとは限りません。

そして、いろいろな方法を使ってきた今でも、「なんだかんだ名前ペンは1本あると便利!」と感じています。
- シールが貼りにくいもの
- スタンプでは対応しづらいもの
- 急に記名が必要になったとき
など、ペンの出番は意外とあります。
名前シールやお名前スタンプなど、便利なアイテムを用意するときも、「名前ペンを1本持っておくと安心」です。
名前つけの方法は、「たくさんあるからこそ、迷ってしまう」こともありますが、全部をそろえる必要はありません。

「これが正解!」ではなく、自分が重視したいことや、今持っているものに合わせて、ちょうどいい方法を見つけてもらえたら嬉しいです。
我が家の使い分けも、そんな方法のひとつとして、参考になるところだけ取り入れてみてくださいね。
〈名前つけ〉について、もう少し詳しく知りたい方へ...
今回は、我が家で実際に使ってきた名前ペン・お名前スタンプ・名前シールの使い分けをご紹介しました。
- 「どんな名前つけグッズがあるの?」
- 「入園準備では、どんなものを用意すればいい?」
という方は、〈入園準備ブログ〉でも〈名前つけ〉について詳しくまとめています。
*名前つけに使える便利グッズを探している方はこちら↓
★元保育士が厳選!本当に使える&気になる〈名前つけの便利グッズ〉決定版
名前ペンやお名前スタンプ、名前シールなど、名前つけに便利なアイテムをまとめてチェックできます。
*入園準備の名前つけをまとめて知りたい方はこちら↓
★【元保育士ママ直伝】保育園の入園準備・名前つけ完全ガイド!失敗しないツールの選び方と用品別のおすすめ記名法
名前つけの方法だけでなく、用品別の記名方法やツールの選び方など、入園準備で知っておきたいことをまとめています。

今回の記事とあわせて、名前つけの方法を選ぶ参考にしてみてくださいね。
