【子どもの「自分でやりたい」をのばしてあげよう!】シャツの後ろ前がわかりやすくなるひと工夫♪

ご訪問ありがとうございます♪
元保育士&3児ママのゆかりです。
「自分でやりたい気持ち」が強くなってくる2〜3歳頃。
一人ではりきって着替えたのに、下着(シャツ)の後ろ前が反対だった!っていうことはありませんか??
そして「反対だよ〜」と直そうとすると、機嫌が悪くなっちゃった...なんてことありませんか???
我が家の次女の、当時2歳9ヵ月頃がまさにそうで..
絶賛「いわないで期」でした。
よかれと思って教えてあげても
- 「次女ちゃんが自分でやるの〜」
- 「いわないで〜」
- 「間違えちゃったから、嫌だ〜」
- 「いわないで〜(2回目)」
と、プチパニック。

せっかく入った「やる気スイッチ」もすっかりOFFに...
そして、何とか自分で直そうとするも、結局はまた「後ろ前が反対」になる...
「後ろ前」を間違えずに着れるようになるには、どうしたらいいんだろう?
→いや、間違えちゃったとしても、自分でくるりと直せるようにすればいいのか!
ということで、シャツに「目印」をつけてみました!
結果...親子の「不毛なやりとり」は改善!
とってもよかったので、共有できたらと思います。
よかったら、参考にしてみてくださいね♪
シャツに「目印」をつける理由
当時、次女が着ていたシャツ。
前側に「目印」になるものはなく、さらに首のところにもタグなどはありませんでした...
前後の違いが、襟の深さ?広さ?だけなんですよね。

<こちらが前>

<こちらが後ろ>

こりゃ、どっちが前か、子どもにはわからないはずだ...
長女のときは「こっちが前だよ〜」と言ってシャツを渡したり、反対のときには「反対だから直そうか?」なんて声をかけても、ご機嫌ななめになることはなかったんですよね。
だから、あまり気にもしなかったわけです。
でも、次女は手伝おうとすると全力で拒否...。
どうしても「最後まで自分でやりたい!」と思うことが多くて、手伝ってほしくないらしい。
そこで、
- 前に目印ある=シャツの前・後ろがわかりやすい
- わかりやすい=自分で前側を意識して、直せる
と、母は思ったわけです。
「自分で!」の気持ちを、最大限にサポートできるに違いない(笑)
と、目印をつけることを決めたのでした!
ちなみに、末っ子長男は「手伝ってちゃん」だったので、また違うタイプ。
今思えば、3者3様でおもしろいですね(笑)
シャツに「目印」をつけてみた!
早速、シャツに「しるし」をつけてみました。
使ったのはこちら↓

100均の手芸リボン♪
ダイソーで購入しました。
可愛いものが大好きなので、リボンにしてみました。

せっかくつけるなら、喜ぶものがいいよね♪
男の子なら、車や恐竜など...好きなワッペンをつけるとよさそうです。
付け方は簡単!
針と糸で縫いつけるだけ!!
念のため...肌着なので、糸の結び目で肌がこすれたりしないように、玉どめと玉むすびがシャツの表側にくるようにしました。
できあがりはこちら↓

うん、可愛い♪
これなら、シャツの前側がはっきりわかりますよね。
次女に〈リボンつきシャツ〉を着てもらった
実際に〈リボンつきシャツ〉を着てもらいました。
次女の反応
実はリボンをシャツにつけているときから、シャツのことが気になって気になって仕方なかった次女。
「次女ちゃんの?」「リボンつけるの?」とずっと聞いていたんです。
〈リボンつきシャツ〉を見た瞬間、「かわいい!」とにんまり。
とても喜んでくれました。

よかった〜
お着替えにトライしてみた
待ちに待った〈リボンつきシャツ〉に喜びながら、早速お着替えをしました。
リボンを確認しながら、腕を通す次女。
「リボンを見ながら」なので、逆に着てしまいましたが、「リボンが見えない」とわかると自分から直そうとします。
そして、「リボンを下にして着るんだよ」と〈後ろ前にならない方法〉を言葉で伝えました。

絶賛「いわないで期」だった次女も、不思議と「いわないでー」にならず、素直に聞いてくれたのを覚えています。

大げさかもしれませんが、リボンをつけたことでお互いにイライラせずに笑顔で着替えられたと思います。
さいごに
いわないで期の次女のシャツに「後ろ前を間違えないために、目印をつけてみた」というお話でした。
しっかりとつけたリボン、洗濯をしても取れてしまうこともなく、サイズアウトするまできちんとついていてくれました!
→ 何なら、タンクトップは末っ子長男も着てましたが、しっかりついてました。(ガッチリ縫いつけておいてよかった)
リボンなどのワンポイントは、無地のTシャツにつけても可愛くなるのでおすすめです。
「自分でやりたい」という気持ちも満たされて、さらに間違えずにできる=成功体験が経験できれば、子どもの自己肯定感もグッと高まりますね。
そして何より、子どもの「できたー」という満足そうな笑顔が見られるなら、やって損はないはずです。
手間を最小限にしたい...
そんな場合は、「最初から目印があるもの」を選ぶといいと思います(笑)
上手に手を抜いてやっていきましょう!
大きくなってきたら、少しずつ襟の深さなどの見極めポイントを教えてあげるといいと思います。
→ちなみに5歳の長女には見極めポイントを教えてあげていますが、目印がないものはまだまだ間違えます。
仕方ないですよね〜私もたまーに(無意識でやっていて)間違えているときがあります。←えっ???w
なので、長い目で見守っていこうと思っています。
よかったら、試してみてくださいね。
