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入園準備〜元保育士の体験談!我が子のお昼寝布団と一緒に用意したもの〜

ゆかり
ゆかり
こんにちは!
元保育士で3児ママのゆかり(@y_nonbiri_ikuji)です。

 

保育園に入園が決まり、準備をしなければならないお昼寝用品。

お昼寝用品は、保育園の入園準備で1番大きな準備品です。

 

保育園のお昼寝では、お布団以外にも必要なものがたくさんあります。

 

保育園のお昼寝で必要なもの

  • 敷き布団
  • シーツ
  • 掛け布団(カバー)
  • 敷きパット(防水シーツ)

など...

 

  • たくさんあって、何を選んだらいいの?
  • どんなものが必要なの?

 

入園を控えて、悩まれる方も多いハズです。

 

そこで元保育士の私が、

【実際に娘の保育園入園時に購入した、保育園のお昼寝で必要なもの】をご紹介していきます。

 

私はお布団を単品で購入したので、

  • シーツ
  • 掛ふとん

などについても、詳しくお話させていただきますね。

 

 

最低限のものが手軽に揃う、お昼寝布団セットもおススメです♪

 

*お昼寝布団をセット購入した方も、《セットになっていないもので必要なもの》もありますので、参考にしてみてくださいね。

 

 

お昼寝布団についても【おススメのお布団や選ぶときのポイント】などをお話しています。

詳しくは<入園準備〜保育園のお昼寝布団を選ぶときのポイントを保育士目線でお話します〜>をご覧くださいね。

 

 

購入品① 敷き布団

私が実際に購入したお布団は、西松屋オリジナルの固綿敷き布団です。

*西松屋さん、Amazonにはありませんでした。
そして、現在(2022年3月12日)こちらのお布団は売り切れになってますm(__)m

 

 

固綿の敷き布団は

  • 程よいクッション性で
  • 体が沈みすぎず
  • 反発もあります

 

お子さんの体が、布団に沈み込んでしまう...ということがないので、安心して使うことができますね。

 

お昼寝布団について詳しく知りたい方は、入園準備〜保育園のお昼寝布団を選ぶときのポイントを保育士目線でお話します〜を読んでみてくださいね。

 

購入品② シーツ

シーツを単品購入する時に気をつけたいのは、サイズです。

布団の大きさ(厚みも意外と関係あります)をよく確認して、”サイズが合わない”ということがないようにしてくださいね。

 

シーツの種類

布地の素材などとは別に、大きく分けて2つのタイプがあります。

シーツのタイプ

  1. ベッドシーツのように布団に被せるタイプのもの
  2. 布団をしっかりと覆うタイプのもの

 

①ベッドシーツのように布団に被せるタイプのもの

シーツのつけ外しが簡単です。

その分、外れやすい傾向にあります。

保育園でも洗濯を繰り返すとシーツのゴム部分が伸びてしまい、布団を折りたたんだ状態で運んでいると外れてしまうことが多かったです。

 

②布団をしっかりと覆うタイプのもの

シーツのつけ外しに少し手間がかかりますが、1度シーツをつけたら外れることはありません。

使用中に防水パット(おねしょシーツ)などがずれてしまうこともないですね。

 

 

ゆかり
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私は②の布団をしっかりと覆うタイプのものを選びました。

 

理由は

  • シーツ等がずれにくい
  • すっぽりと布団を覆うことで、布団の裏面も汚れにくくなる

からです。

 

洗い替えは必要なの?

シーツの洗い替えはあったほうがいいです。

 

「オムツをしているから、シーツを汚すことはない」と思ってはいませんか?

 

実は、意外と汚れるものです。

 

シーツが汚れる理由例としてあげられるもの

  1. オムツがずれてしまった
  2. 寝ている間にたくさんのおしっこがでた
  3. 鼻血が出た
  4. 具合が悪くなって嘔吐してしまった

 

うちの子は鼻血が出やすくて、週の途中でシーツをよく持ち帰っていました。

他にもオムツがずれて漏れてしまったり、体調が悪くなって汚してしまうこともあります。

 

翌日きれいなシーツを持っていくためにも、洗い替えはあった方がいいでしょう。

*ご家庭に乾燥機がある場合は、帰宅後洗って乾かすことができるので、必要ないかもしれません。

ゆかり
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でも、やっぱり洗い替えは、あったほうが安心♪

 

実際に購入したシーツ

お布団が西松屋さんの固綿布団なので、シーツも西松屋さんで揃えました。

同じブランドだと、サイズも安心です。

 

西松屋さんの楽天市場店で、私が購入したものと同じタイプのものを見つけられなかったため、他のお店の似たようなタイプの敷きふとんカバーをご紹介しますね。

 

 

シーツの柄についてですが、

ゆかり
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我が家は、あえて柄違いのシーツを2枚チョイスしました~

 

自分のものと認識しやすいように、全く同じシーツを2枚用意するのも手です。

また種類がたくさんあるなら、例えば【同じ柄の色ちがい】とかでもいいでしょう。

 

私の場合、本当に個人的な意見なのですが...

シーツを交換したことを大人の私自身(旦那さんも含め)が認識するために、あえて柄違い(うさぎときりん)のシーツにしました。

 

2つをバランスよく使いたくて、交互に使っていると目に見えてわかるようにしたんです。

 

ゆかり
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柄違い&同じシーツの子もいたので、子ども自身が自分のものとわかるように名前(名札)を同じキャラクターのネームテープにしました。

 

園グッズなどにお名前をつけるときに、【おすすめしたいお名前のつけ方】をご紹介してます♪
↓↓

入園準備〜自分の持ち物がわかるようになる!持ち物に名前をつけるとき(書くとき)のちょっとした工夫〜

 

購入品③ 防水敷きパット

いわゆるおねしょシーツです。

シーツをつける前に布団の上につけることで、布団を保護します。

もし汚してしまったら、なかなか布団は洗えないですからね。

 

防水敷きパットがあれば、いくらか安心です。

 

ゆかり
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娘のお布団も、敷きパッドに何度も救われました〜

 

オムツをしているけど、防水敷きパットは必要なの?

よくある疑問です。

でも個人的には必要だと思います。

シーツのところでも書きましたが、意外に汚れるものです。

 

繰り返しになりますが、シーツは洗えばきれいになりますが、布団はなかなか洗うことができません。

 

1度汚れが染み付いてしまうとなかなか取れませんし、不衛生になってしまいます。

布団を清潔に使い続けるためにも、防水敷きパットの購入をオススメします。

 

ゆかり
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ちなみに汗でも布団は濡れたりするので、夏場は特に重宝しますよ。

 

もちろん、洗い替えもあった方がいいです。

 

防水敷きパットの注意点

使い続けていくと布団にかけるゴムの部分が伸びてきて、外れやすくなります。

メンテナンスをしてあげてくださいね。

 

また洗いすぎて吸水性のないシーツを使っている子もいました。

それでは全く無意味ですよね。

 

使用頻度にも(洗濯頻度?)よりますが、吸水性が疑われるときはすぐに買いかえた方がいいと思います。

 

実際に購入した防水敷きパット

こちらもシーツ(敷きふとんカバー)と同じく、西松屋さんで購入しました。
シーツ同様、色違いを使っていました。

 

同じものがありませんでしたが、こんな感じの敷パットを購入しました!

2枚組は便利ですね♪

 

 

 

ゆかり
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お洗濯の時はゴムの部分がのびないように、洗濯ネットに入れて洗っていました。

 

購入品④ 上に掛けるもの

布団セットにはよくついている掛け布団ですが、実は私は購入しませんでした。

カバーの洗濯も毎回だと正直めんどくさいし、(基本楽したい派なので)大変ですよね。

なので季節によって、上掛けを使い分けていました。

 

使い分けていたもの

  • タオルケット
  • ベビー毛布
  • ブランケット

 

夏場はタオルケット

タオルケットといっても、長女が使っていたのは大判バスタオルでした。

子どもの体にちょうどいいサイズで、暑すぎずぴったりでした。

洗濯してもすぐ乾きます。
そして、収納するのにもかさ張りません。

 

ゆかり
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もちろん、洗い替えありです。

 

★こんな感じの大き目バスタオルが夏場はちょうどいいですよ~↓↓

冬場はあったかいベビー毛布がちょうどいい

保育園の中は冷暖房完備です。

きちんと暖房が効いているので、複数枚を重ねて掛ける必要はありません。

布団を掛けすぎると逆に寝苦しくなってしまう可能性があります。

 

ゆかり
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ベビー毛布は肌触りもよく、暖かいので、子どもも嬉しそうにしていましたよ。

 

 

 

 

ゆかり
ゆかり
薄くてあたたかいベビー毛布がオススメです♪

 

春や秋などの季節は薄目のブランケット

毛布では暑く、バスタオルでは寒い時期には、比較的薄い生地のブランケットを使っていました。

 

薄掛け布団の代わりに、ベビー毛布やブランケットを使用していたということになりますね。

 

ちなみに使っていたのはミスドのドーナツを買うともらえるものだったのですが、これは本当に便利というか、ちょうどいい暖かさでした。

 

 

気温などに対して微調整が効く(微妙な時期にはかさ張らないので両方持たせていました)のと、カバーのつけ外しの手間を考えると、使い分けも悪くないと思います。

 

しかも、そのまま洗えるので衛生的です。

 

毛布とブランケットは洗い替えは用意しなかったので、万が一汚れてしまったときには毛布とブランケット(+バスタオル)を入れ換えたり、自宅で使っていたベビーケットを持って行ったりしてました。

ゆかり
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その辺は臨機応変にする必要がありますね。

 

布団用の持ち運び袋

お昼寝布団の持ち運びには袋があると便利です。

こちらは防水タイプなので、雨の日も安心かも...

 

我が家は私の母に作ってもらいました。

手提げ袋を作る要領で、布団のサイズに合わせてマチなどを多目に取り(他にも毛布など入れるのでちょっと大きめに)作ってもらいました。

 

 

手作りのいいところは、好きな柄や色を選べるところですね。

生地はしっかりとしたキルティングがいいです。

 

 

 

上履き袋や巾着袋(コップやお弁当用)など、
他にも用意するものがあれば、同じ柄(の薄い綿生地)で作っておくと、自分の持ち物としてわかりやすくていいですよ。

 

落ち着いた睡眠のために

当時保育士として働いていた私が、実際に購入したお昼寝グッズのご紹介でした。

 

今回紹介したもの<振り返り>

  1. 敷き布団(固綿)
  2. シーツ
  3. 防水敷きパット
  4. タオルケット(大判バスタオル)
  5. ベビー毛布
  6. ブランケット
  7. お布団用持ち運び袋

以上6点でした。

 

お昼寝用品といってもいろいろあるので、悩んでしまいますよね。

 

個人的には、寝具はあまり派手な柄ではないものがいいと思います。

可愛いキャラクターのものなら子どもも大喜びですが、あまりにも色や柄が主張しすぎていると落ち着かないと思うからです。

 

ゆかり
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優しい色合いの、程よい可愛さのものを選ばれるといいかと思います。

 

これらは私が保育士として実際に園児が使っている姿を踏まえて、我が子のために用意したものです。

園によっては事情が違うので参考にならないかもしれませんが、少しでもお役に立てれば嬉しいです。

 

お昼寝布団を選ぶポイントなどは、こちらの記事をぜひご覧くださいね♪

入園準備〜保育園のお昼寝布団を選ぶときのポイントを保育士目線でお話します〜

 

ABOUT ME
ゆかり
2015年生まれと2017年生まれの二人の女の子のママです。 次女が生まれる前までは現役の保育士として働いていました。 保育士としての理想と母としての現実に葛藤しながら...(笑)マイペースに日々過ごしています♪ 2019年秋に長男を出産しました。 久しぶりの赤ちゃんに癒されつつ、賑やかな毎日を送っています(笑)