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保育園の入園準備の中でも、お昼寝布団選びは「どうしたらいいの?」と迷う方が多いアイテムだと思います。
私自身は、当時保育士としてたくさんのお昼寝布団を見てきたこともあり、「保育園用なら、固綿布団が使いやすいかな」というイメージは、わりと最初からありました。
とはいえ、実際に我が子のために選ぶとなると、
- 園生活で本当に使いやすいか
- 持ち帰りやすさはどうか
- 長く使えそうか
など、改めて確認したいポイントもいくつかあって、「なんとなくでは決めたくないな」とも感じていました。
この記事では、実際に保育園用として購入した固綿布団について、
- 選ぶときに考えたこと
- 実際に使って感じたこと
を体験ベースでまとめています。
これからお昼寝布団を準備する方の、参考になれば嬉しいです。
保育園のお昼寝布団選びで、実際に意識したこと
「お昼寝布団を選ぶとき」に私が特に意識したのは、
- 布団の固さ
- 布団の重さ
- 大きさや収納方法
の3つでした。
①布団の固さ
「ふかふかしている=気持ちよさそう」と思いがちですが、保育園で使う布団は、やわらかすぎないものの方が安心だと感じていました。
- 体が沈み込みすぎないこと
- 寝返りをしても安定して眠れること
その点を大切にして、「ほどよくしっかりした布団」を選ぶようにしました。
②布団の重さ
保育園のお昼寝布団は、持ち帰りがあることも多いですよね。
- 週末
- 長期休みの前後
など、思っている以上に布団を運ぶ場面はあります。
だからこそ、「無理なく持てる重さかどうか」は、実際に選ぶときの大切な基準でした。
③大きさや収納方法
園によっては、布団を置くスペースや、収納方法が決まっていることもあります。
一般的なお昼寝布団のサイズや、折りたたみ方法なども確認しながら、園生活の中で使いやすいかどうかを意識しました。
一般的なお昼寝布団のサイズは〈70×120〉です!
実際に、我が子に選んだお昼寝布団
私が我が子に選んだお昼寝布団は、〈西松屋オリジナルの固綿布団〉です。
長女が保育園に入園したのは、1歳になる月でした。
まだまだ「赤ちゃん」と言われる年齢です。
そのため、〈体が沈みすぎない固さの布団=固綿布団〉がいい、という思いは最初からありました。
ただ、固綿布団は安心感がある反面、「重たすぎないか」という点は少し気になるところで...。
一方で、あまりに薄い布団を選ぶのも、正直なところ避けたかったのが本音です。
- 厚すぎず、薄すぎない
- できれば軽くて、扱いやすいもの
そんな条件で探した結果、選んだのが〈西松屋オリジナルの固綿布団〉でした。
〈西松屋オリジナルの固綿布団〉は、厚さは約3cmほどで、しっかり感はありつつも、重たすぎない印象。
実際に手に取ってみても、
「これなら保育園で使いやすそう」と感じる布団でした。
*価格も比較的お手頃で、当時は3,000円前後だったと記憶しています。
シーツなどは別で用意する必要があり、結果的に費用は少し増えましたが、それでも無理のない範囲でそろえられたと思います。
実際に使ってみて、感じたこと
使ってみて感じたのは、程よい厚みと軽さのバランスのよさです。
固綿布団なので、体が沈みすぎることはなく、安心して使える寝心地だと感じました。
この布団は、園で働く保育士さんたちからも好評でした。
入園前の面接などでは、「こういう布団が使いやすいですよ」と見本として紹介されていたこともありました。
敷布団本体はスポンジのような素材のため洗うことはできませんが、カバーは洗濯が可能です。
その点でも、清潔で使いやすいと感じました。
当時はネットでの購入にあまり慣れておらず、「店舗で購入する」という選択肢が中心だったこともあり、今回は単品でそろえる形になりました。
(購入当時、セットのお布団は、固綿だと程よい厚さのものを見つけられませんでした...)
結果として、
必要なものだけを無理なく準備できた、という点ではよかったと思っています。
今あらためて調べてみると、固綿布団のセット商品も増えていて、 厚みもちょうどよさそうなものが多い印象です。
今なら、園のルールや内容に合えば、 セット購入を選ぶのもアリだな、と感じています。
*これから準備される方は、園のルールに合えば、固綿布団のセット商品もチェックしてみてもいいかもしれません。
お昼寝布団は単品でそろえましたが、ほかにも入園時に用意したお昼寝用品があります。
実際に用意したお昼寝用品は、以下の通りです。
- 固綿布団
- シーツ(敷ふとんカバー)
- 防水敷パット
- ベビー毛布&ブランケット
- タオルケット(大きめのバスタオル)
- ふとん用の手提げ袋
詳しくは、こちらの記事で紹介しています。
さいごに
保育園のお昼寝布団は、園のルールや生活スタイルによって、選び方が少しずつ変わってきます。
我が家の場合は、
- やわらかすぎないこと
- 重たすぎないこと
- 園で無理なく使えるサイズ・形
このあたりを大切にして選んだことで、入園後も大きく困ることなく使い続けることができました。
お昼寝布団は毎日使うものだからこそ、「なんとなく」ではなく、 園生活の中で使う場面をイメージしながら選ぶことが大切だと感じています。
重視するポイントがどこかによって、選ぶ布団も変わってくると思います。
園のルールにもよりますが、0歳児から入園して長ければ6年間も使用するものです。
後悔のないよう、選んでいただきたいです。
この記事が、これから準備をされる方の「布団選びを考える、きっかけのひとつ」になれば嬉しいです。
布団の持ち帰りがある園も多いので、「無理なく持てる重さかどうか」も、ぜひ意識してみてくださいね。
繰り返しになりますが、「どんな布団が合うか」は、園のルールやご家庭の状況によっても変わります。
選び方のポイントについては、私が運営している〈入園準備ブログ〉の方でも、詳しくまとめています。
★〈保育園で快適に眠れるお昼寝布団〉の選び方と入園準備で知っておきたいポイント
気になる方は、合わせて参考にしてみてくださいね。
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