子どもとクッキング

新じゃがを使ったクッキングを楽しもう♪〜保育園で実際に子ども達と作ったメニューをご紹介します〜

ゆかり
ゆかり
こんにちは!
元保育士で3児のママゆかりです。

 

6月といえば梅雨!!が一般的ですが、私が毎年、この時期になると思い出すのはジャガイモの収穫です。

というのも、働いていた保育園で毎年ジャガイモを育てて収穫していたんですね。

収穫する=クッキングする
という流れになるので、保育園ではジャガイモを使ったクッキングは毎年の定番ですw
ゴロゴロと収穫できるので、いろいろ作ってきました!
”子どもと作るジャガイモ料理のメニュー”を調べていた当時の私は、思っていた以上に子どもと作れるんだな~と驚いた記憶があったり…w

 

ゆかり
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今回はそんな思い出の(私にとって)“子どもと作る新じゃが料理”をご紹介したいと思います。

 

まずは皮むき

安全な皮のむき方をご紹介しますね。

ちなみに安全ですが、その分ピーラーを使うよりも時間はかかります。ご了承くださいm(__)m

 

ゆかり
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皮の薄い新じゃが限定です。ご注意ください。

 

アルミホイルを使う

アルミホイルを丸めたものを軽く広げてジャガイモにあてて擦ります。

この時、ジャガイモを濡らしながら擦るのがポイントです。

*小さな洗面器やボールなどに水を入れ、時々じゃがいもをつけながら擦るといいでしょう。

 

アルミホイルのでこぼこで皮が削れていきます。

 

何度が繰り返すと削りにくくなってくるので、その時は新しいものと交換してくださいね。

 

ゆかり
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同じ要領でゴボウの皮むきもできます。

 

ペットボトルのふたを使う

ペットボトルのふたはあらかじめキレイに洗って乾かしておいてくださいね。(衛生面に配慮)

 

アルミホイルの時と同じように洗面器などを用意し、時々ジャガイモを濡らしながらふたの縁の部分で擦ります。

この時、まっすぐ(垂直)にあてるよりも、斜めにあてた方が削りやすいです。

 

ジャガイモの芽も削り取ることができますよ。

 

皮むきといえば、一般的にはピーラーを使うと思いますが、気をつけないと結構な確率で怪我をします。

思いの外、こどもの力でも勢いがついて、指まで一緒にスッと切ってしまうんですよね…

 

ゆかり
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保育園のクッキングでも切ってしまう子がやっぱりいました。そして、結構痛いんですよね。

 

 

 

この方法を知ってから、ジャガイモ収穫後のクッキングではピーラーを使わなくなりました。(新じゃがでない場合はピーラーを使います)

ペットボトルのふたはアルミホイルよりも簡単で、さらにキレイにむけるのでオススメです!!

 

ジャガイモを使った簡単クッキングメニュー

続いては実際に保育園でクッキングをしたメニューをご紹介しますね。

 

じゃがバター

 

作り方

  1. ジャガイモの皮をむいて、ラップをしてレンジでチン。
  2.  ジャガイモをアルミホイルにくるんで上にバターをのせ、トースターまたはグリルなどで焼く。

 

2歳児クラスでもお芋を洗ったり、アルミホイルにくるんだりと部分的にお手伝いをして楽しんでいました。

年齢に応じて、無理なくできるのでちょっとしたお手伝いにオススメです。

 

ゆかり
ゆかり
バターをチーズに変えれば、ジャガイモのチーズ焼きになります。

 

粉ふきいも

 

作り方

  1. ジャガイモの皮をむき、包丁で一口サイズに切る。
  2. 鍋に水とジャガイモを入れてやわらかくなるまで煮る。(または蒸かしても♪)
  3. やわらかくなったらお湯を捨て、少し火にかけて水分を飛ばす。
  4.  塩、青のりなどをお好みでかけて混ぜ合わせる。

 

ゆかり
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包丁を使うので注意が必要ですが、行程はシンプルで簡単です。

 

 

いももち

 

作り方

  1. ジャガイモの皮をむいて小さく切る。
  2. ラップをしてレンジでチン、または鍋で煮てやわらかくする。
  3. ボールに移し、マッシャーなどでジャガイモをつぶす。
  4. しっかりとつぶせたら、牛乳を入れて混ぜ、さらに片栗粉を加えて混ぜていく。(手でまとめられるくらいまでよく混ぜるのがポイントです)
  5. 適量を手に取り、丸めて軽くつぶしていく。
  6. フライパンやホットプレートなどで両面をしっかり焼く。
ゆかり
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小さい子なら丸めてつぶすところを一緒に作ると楽しいですよね。(リアルな粘土あそびのよう笑)

 

お好みで磯辺焼き風にしたり、とろけるチーズを入れたりとアレンジができるので、子どもの好みの味が作れますよ。

 

ポテトサラダ

 

作り方

①〜③は”いももち”と同じです。

  1. ジャガイモの皮をむいて小さく切る。
  2. ラップをしてレンジでチン、または鍋で煮てやわらかくする。
  3. ボールに移し、マッシャーなどでジャガイモをつぶす。
  4. 他の具材も下準備をしておく。(きゅうりは切って水抜きをしておく。ハムは小さく切るなど。具材はお好みで。)→冷凍ミックスベジタブルなどを使うと包丁いらずで作れますね。
  5. ボールに他の具材、マヨネーズ、塩コショウなどを入れてよく混ぜる。

 

ゆかり
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きゅうりやハムは比較的簡単に切れるので、包丁デビューに向いています。

とはいえ、十分お気をつけください。

 

カレーライス

定番のカレーライス!!

具材はお好みで(笑)

 

保育園ではこの時期(夏、だいたい7月くらいだったかな)、ナスやピーマン、ミニトマトなどを育てていたこともあり、それらを入れた夏野菜カレーを作っていました。

ゆかり
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ご家庭で作るときに行程が多過ぎて…と思うときなどはお肉は挽き肉に、野菜も全て子どもが切るのではなく、大人がある程度用意してしまってもいいと思います。

 

カレーはみなさん、作り方もご存知だと思うので省略させていただきますね。

長女(5歳)とのカレー作りの様子は別記事に詳しく書く予定なので、参考にしてみてくださいね。(現在準備中です!)

 

親子で楽しい時間を…

ジャガイモがおいしいこの季節。

いろんな料理に使えるのでとても便利ですよね。

 

クッキングは野菜などの食材に直接触れることのできるいい機会です。

 

  • 皮をむいたらこんな色だった!
  • 最初はすっごくかたかったのにやわらかくなったね。
  • いいにおいがするね♪
  • いろんなゴハンになるんだね!!

など、こども達にとって発見がいっぱいになると思います。

 

雨で出掛けられない日などに、親子でクッキングをしてみるのはいかがですか?

 

きっと楽しい思い出になると思いますよ。

私も夏休みに入ったら、娘たちとクッキングを楽しもうと思います♪

 

ABOUT ME
ゆかり
2015年生まれと2017年生まれの二人の女の子のママです。 次女が生まれる前までは現役の保育士として働いていました。 保育士としての理想と母としての現実に葛藤しながら...(笑)マイペースに日々過ごしています♪ 2019年秋に長男を出産しました。 久しぶりの赤ちゃんに癒されつつ、賑やかな毎日を送っています(笑)