イベントを楽しむ♪

〈長女4歳〉ダイソーのシリコンチョコレートモールドで初めてのバレンタインチョコレートを作りました

ゆかり
ゆかり
こんにちは!
元保育士で3児のママ、ゆかりです♪

 

クッキングに興味があって、何でもやりたがる長女ももちゃん(4歳)。

せっかくだからと今年(2019年)はバレンタインのチョコレートをももちゃんと作ってみました。

 

ももちゃん、手作りバレンタインチョコデビューです。

初めてなのでシンプルに溶かして固めるだけにしました。

 

作り方はシンプルで簡単ですが、可愛く、4歳の子どもにとっては<程よい作業内容>だったようです。

 

ゆかり
ゆかり
簡単ということは...
お子さんの手作りバレンタインデビューにぴったり!なハズ。

 

  • お子さんとチョコレートを作ってみたいな♪
  • 何歳から手作りチョコは作れるのかな?
  • 簡単に可愛く、お子さんと一緒に作れるチョコはないかな〜?

そんな方の参考になれば、嬉しいです♪

 

チョコレートを溶かすときに心配なのが湯煎のお湯による火傷です。

今回はボールと小さめのプラスチック製容器を使ったので、お湯の量を少なくしても十分溶けました。

ほんのり温かいくらいでもちゃんと溶けたので、お湯はあまり熱くないほうが安全かな、と思います。

 

 

 

型抜きチョコの作り方♪

実際に作った様子をお話していきますね。

用意したものと下準備

まずは、用意したものと下準備についてです。

今回使ったチョコレートはこちら♪

板チョコ3種類(ミルク、ホワイト、ハイミルク)

meijiの板チョコを使いました。

それぞれ2枚ずつでちょうどシリコン型1つ分でした。

 

 

器具などはこちら↓↓

  • シリコンチョコレートモールド3種類(ねこ、アイス、ハート)
    型によってチョコレートも変えてみました。
  • ボール
  • プラスチック製の容器
  • スプーン
  • お盆

 

下準備は1つだけ。

★ポットでお湯を沸かしておくこと

ゆかり
ゆかり
冷めてきたらボールのお湯を入れ替えるので、使う分より気持ち多めを用意しました。

 

型抜きチョコの作り方

型抜きチョコの作り方は以下の通りです。

  1. チョコレートを小さく折る
  2. ボールにお湯を入れて、チョコレートを湯煎する
  3. ゆっくり溶けていくので、スプーンで混ぜながら溶かしていく
  4. チョコレートが完全に溶けたらスプーンを使ってシリコン型にチョコレートを入れていく
  5. 冷蔵庫で冷やす→できあがり♪

 

写真つきで、<気をつけたこと、注意点など>をくわしくご紹介しますね。

 

①チョコレートを小さく折る

*この間にお湯を少し冷ましておきます。

熱湯だと危ないし、チョコレートも分離してしまいますので、必ず冷ましてくださいね。

 

 

 

②ボールにお湯を入れて、チョコレートを湯煎する

 

お湯の量は容器を入れても浮かないくらいの少量にしました。
底の部分が触れていれば溶けると思います。

念のため、"熱すぎないかな"とお湯の温度をボール越しに確認しました。
ほんのり温かいくらいでした。

 

熱いからお湯には絶対触らないように、かなり念入りにももちゃんには伝えました。

 

 

③ゆっくり溶けていくので、スプーンで混ぜながら溶かしていく

 

プラスチック容器が動かないように、しっかりと支えます。

私が支え、ももちゃんがスプーンで混ぜるという連携プレー(笑)でした。

 

 

④チョコレートが完全に溶けたら、スプーンを使ってシリコン型にチョコレートを入れていく

 

*最後に大人が量を調整しました。

子どもが入れるとやっぱり量もバラバラになります。
ぴったり入れるのは難しいようです。

また、チョコレートが垂れても大丈夫なように型をお盆の上に乗せました。
かなーりスプーンから垂れます...w

 

⑤冷蔵庫で冷やす

常温でもしばらくするとある程度は固まりますが、少し冷蔵庫に入れて固めました。

 

1つのチョコレートが出来たら、次のチョコレートと1つずつ順番に作りました。

 

ちなみにですが...

3ターン続けて作ると、子どもも集中力が途切れてしまったりします。

今回、2回目以降は溶かしたチョコレートを入れている間などに、大人が次のチョコレートを割ったりしていました。

<やっているうちにチョコレートも溶けてくるので、(子どもがやると余計に溶ける)私がちゃちゃっと割ってしまった...>という感じでもあります。

 

またチョコレートの溶けるスピードがかなりゆっくりなので、溶かしている途中でも何度か、ももちゃんの集中力が途切れバトンタッチ。

型に入れるのは"やりたーい"と3種類ともはりきってやっていました。

ゆかり
ゆかり
イイトコ取りですねw

 

ホワイトチョコレートは分離しやすいようで、湯煎のお湯が高温だとかなりの確率で分離するようです。

 

今回は、お風呂くらいの温度のお湯でかなりゆっくりと溶かしたので、分離することなくキレイに溶けました。

 

 

 

レシピなどを調べると、湯煎の適温は50℃くらいだそうです。

でも部屋が暖かかったからなのか...
多分お湯の温度は50℃もなかったと思いますが溶けました。

お湯はポットに入れっぱなしにして必要なときにボールに入れ替えたので冷めにくかったのかな?

沸かし直しもせず、1番最初に沸かしたものを最後まで使いました。

 

取り出すとこんな感じでした。

 

 

この取り出す瞬間が気持ちいいみたいで、ももちゃんは大興奮でした。

型の周りについたチョコがかなり飛び散りましたが(笑)ご愛敬。

 

並べると可愛いです。(写真が暗くてごめんなさい)

 

ラッピングも、親子で楽しんで♪

バレンタインなので、きちんとラッピングもしました。

ゆかり
ゆかり
ラッピングの袋を選ぶのも、楽しいですよね♪

我が家は、袋はプラザで購入。
ももちゃんが選びました。

 

チョコレートをそのまま入れるのはちょっと...と思ったので、お弁当用のカップに入れることにしました。

こちらはダイソー商品で、ももちゃんのお弁当に使っていたものです。

大きさもちょうどよく、見た目も可愛くなりました。

 

ゆかり
ゆかり
チョコレートやお菓子用じゃなくても十分使えますね。

 

最近の100均のお弁当用カップって可愛いものが多いですよね。

行く度に吟味して、買い込んじゃいます。

こんなところで活用できて個人的には嬉しかったです。

 

出来上がりはこちら。

 

ももちゃんも可愛いと大絶賛。

そして早速チョコレートを食べていました。

ゆかり
ゆかり
やっぱり作ったら...食べたいよねw

 

おいしい♪と大満足。
たくさん出来たので、タッパーにつめて冷蔵庫へ入れました。

残りはみんなでおやつに戴きました。

 

作ったチョコはパパとじーじにプレゼントしました。

「作ったの?すごいね。ありがとう」と言われて嬉しそうなももちゃんでした。

 

さいごに♪

いかがでしたか?

バレンタインに、簡単型抜きチョコを作ったお話をまとめてみました。

 

簡単に可愛くできるので、初めての手作りバレンタインに本当にぴったりですよね!

 

我が家の長女・ももちゃん(4歳)の初めての手作りバレンタインは、とてもいい思い出になったと思います。

  • 来年も作りたいって言うんだろうな〜
  • 次は何を作ろうかな...

と今から楽しみな母です。

ゆかり
ゆかり
これは女の子ママの特権ですかね(笑)

ちなみにパパのお誕生日にはクッキーを作りました!
クッキーもアレンジ次第でバレンタインのプレゼントになりますよね。

〈長女4歳〉パパのお誕生日に手作りクッキーをプレゼントしました!

よかったら、ご覧ください♪

 

今回使ったシリコンチョコレートモールドをこれからも活用して、ももちゃんとクッキングを楽しみたい!とも思っています。

4歳のももちゃんでも可愛く作れたので、よかったら作ってみてくださいね。

 

 

 

ABOUT ME
ゆかり
2015年生まれと2017年生まれの二人の女の子のママです。 次女が生まれる前までは現役の保育士として働いていました。 保育士としての理想と母としての現実に葛藤しながら...(笑)マイペースに日々過ごしています♪ 2019年秋に長男を出産しました。 久しぶりの赤ちゃんに癒されつつ、賑やかな毎日を送っています(笑)